肩こり 目の疲れ


情報化の進んだ現在では、パソコンと相対したデスクワークを長時間する方が多く、 肩こりと同時に目の疲れを感じる方が多く入るのが現状でしょう。 実は、肩こりと目疲れは関連性があり、目の調子が悪いと、肩こりにもなりやすいものです。 特に、コンタクトレンズを着用している方は注意すべきで、コンタクトレンズをしたままで、 長時間目を使うと、目が疲れ、その結果肩こりにもつながり、体の具合が悪くなるものなのです。 そのため、コンタクトレンズを着用している方も、夕方になったら眼鏡に矯正器具を変えるなどして、 自分の目への負担を少しでも軽くしてあげるようにするのがお勧めです。 肩こりも、軽いうちは良いのです。 しかしながら、酷くなると、目が回るような症状が出たり吐き気が大きくなったりします。 実は私自身、コンタクトレンズを着用していた頃、そういった経験があり、 ひどいときには目まいもありました。 では、そういった症状の要因とは何かご存知でしょうか? 肩こりと目疲れに共通して、要因として考えられるのが、自律神経の機能不良で、 これによって、まばたきの回数の減少・涙の分泌の減少・肩や首スジの筋肉の血行不良・ 無意識に肩に力が入ってしまうこと・・・などに至ることが多いようです。 仕事が忙しくパソコンのディスプレイに集中したり、はたまた、 苦手な同僚と仕事をすることになったり・・・そういったストレスの多い状態では、 体に緊張を起こす「交換神経」の働きが優位な状態になったりするのが人間の体というものなのです。 また、こういった状態が肩こりと目疲れを引き起こす結果につながります。 肩こりや目疲れを引き起こさないためには、まばたきの回数を減少させないことが重要で、 そのために、目に休息をとらせたり、首や腕のストレッチ体操などをして筋肉に刺激をいれましょうね。 やはり、意識的に休憩を入れることが重要で、そうすれば肩こりと目疲れはずいぶんと楽になります。

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